「残念なオトコ」と思われてない?カンタン残念オトコ度チェック!
「残念」。数年前は毎日の様にある芸人が連呼していた言葉。最近では「残念な○○」と人の性質や実態に対し、付属される言葉になりました。学校や会社、家庭内でも「あの先輩は残念ね…」「ウチの子は残念な子で…」「ウチの旦那は…」などと簡単に使われています。誰もが残念だなんて思われたくないのに、他人にはカンタンに「残念」のレッテルを貼ってしまう。「残念」とは広く意味を取れる言葉ですから、言われた方は他の冷たい言葉よりも余計に傷つくというものです。では、あなた自身は「残念なオトコ」と思われてはいませんか?今回は普段の生活から【残念度】をチェックしてみたいと思います。
【自分の話は面白い?周囲は面白いと感じていると思っている?】
普段、自分が話している話が面白いかどうかなどは判るものではありません。相手に聞いたって真実が分かる事も少ないでしょう。相手はあなたの立場、地位、勢い等からムリして楽しんだり、笑っているなんて事もあるかも。ここではYESと思った方の方が危険だといえます。逆にNOと思えた方は常に会話に気を使っている可能性があります。会話に気配りが見えない男性は【残念度】は高いといえます。
【服のブランドは5つ以上言える?】
ユニクロなど誰もが利用するモノは含みませんよ?これは普段から衣服や服装に関心や意識があるかどうかのバロメーターとしての項目です。ブランドを知っていればその方がオシャレだとは言い切れませんが、オシャレな方はやはりブランドは数多く知っているものです。又、ご自身や周囲の方々の「見た目への意識」が低い方は【残念度】高めです。
【自分は頼られる方?頼る方?】
頼られる場合にも二種類あります。「この人に任せれば万事上手くいく!」という安心感からの場合と、「この人は気弱だし断らないから任せちゃえばいいや」等の押し付けの場合。頼る場合にも二種類あるでしょう。「他者を頼り、分担する事でより効率を上げる」為と、「自分ではできないし、面倒だから。楽する為に」と。【残念度】の面からは、頼るのも頼られるのも「しょっちゅう」「よく」「常に」という状態の場合に限り、どちらも危険です。
【匂いには敏感?】
匂いに敏感な男性は感性が鋭いと言われています。女性の匂いの変化を察知できる男性は神経を過敏に働かせているともいえます。しかしもっとも重要なのは他者の匂いではなく、ご自身の匂いです。「匂い」と聞いてすぐご自身の事を考えられた方は正解です。
【自分の癖には気づいている?(舌打ち、貧乏ゆすり、女性を見る視線etc)】
自分の癖とはビデオカメラで常に撮影するなどしないと見えてはこないものです。だから「気づいている」と思えてしまう事の方が危険なのです。自分の取っている行動や癖に、普段から意識を回しているかどうかは、大きく【残念度】に影響します。癖に気づく為に常日頃、周囲に聞いたりするのは自分自身を知る為にも大変良い事です。【残念度】を下げる効果もあるでしょう。
あなたが「残念なオトコ」と思われない為には、様々な場面で気を配り続けなくてはなりません。それは相当に疲れる事です。それがイヤならば「残念キャラ」としてキャラクターを確立してしまう事です。そうしてしまえばその後アナタは気楽に暮らしていく事ができるでしょう。しかしそのキャラを一度手にしてしまったら、もう二度と「残念キャラ」は卒業できなくなるでしょう。どちらがイイですか?「残念な人」は決してモテませんよ?